01 / WHAT
何をするか
実際の疾患マップ・トレーニング問題・150件のケースを触ってみて、学びになった点と詰まった点を /feedback フォームから送ってください。所要は5〜10分でも歓迎です。
ぴよシリーズは、看護師が自分の頭で考えて判断するための道具です。正解を配るのではなく、わかる・覚える・判断するを支える。
夜勤明けの一瞬でも、新人の不安な朝でも、ポケットの中で静かに伴走します。
NOW RECRUITING / β募集中
ぴよマップ・ぴよトレ・ぴよケースを1本に統合した、看護師のための学習アプリ。
Web版(PWA)は今すぐインストール不要で起動できます。
01 / WHAT
実際の疾患マップ・トレーニング問題・150件のケースを触ってみて、学びになった点と詰まった点を /feedback フォームから送ってください。所要は5〜10分でも歓迎です。
02 / WHO
看護師・看護学生・元看護師どなたでも。スマートフォンまたはPCのブラウザだけでOK。アカウント登録・課金は一切なし。Apple ID も不要です(Web版)。
03 / HOW
下の「Web版を今すぐ試す」からブラウザで起動。気になったら/feedbackから感想を送るだけ。iOS TestFlight版は6月10日頃公開予定です。
※ Web版は PWA としてホーム画面に追加可能(iOS Safari / Android Chrome 共通)。TestFlight は Apple のβ配信プラットフォームで、参加には Apple ID が必要です。Android 版(Google Play 内部テスト)も別途準備中。
動詞でつながる、10本の小さなアプリ。
ぴよマップに収録される関連図テンプレート。
ぴよナス・ぴよサーチは永久無料。撤回しません。
会員登録なし、メール不要。ブラウザだけで動きます。
看護師の個人情報を保存しない設計。
ぴよシリーズは、看護師の「考えている瞬間」のすぐ隣に置く道具です。ひと晩の小さな場面をたどりながら、それぞれのアプリがどう寄り添うかを示します。読みもの感覚で、ひと晩分。
違和感は、いつも言葉になる前にやってくる。新人のあおいは、夜勤の見守りモニターを見ながら、上手く言語化できない「何かおかしい」を抱える。プリセプターを起こすほどではない、けれど黙っているのも怖い。そんなとき、ポケットの中で先に問いを整える。
USEぴよナス — 聞く※ 思考補助の例示。診断・処方ではありません。
知識は持っている。けれど夜勤の頭は、根拠の階段を一段ずつ昇り直さないと、自分の判断に確信が持てない。観察ポイントを一覧で見て、優先順位の「なぜ」をその場で開く。教科書を開きに戻る必要はない。
USEぴよサーチ — 調べる中堅のひかるは、自分の判断を「なんとなく」ではなく言葉にしたい。あとで関連図に描き直し、自分の思考の流れをひとつの図に閉じ込めておく。次に同じ場面に出会ったとき、後輩の前で迷わない自分になるために。
USEぴよマップ — 描く夜勤明け、電車のなかで、昨晩の場面をクイズで1枚だけ復習する。SM-2の間隔反復で、忘れかけた頃にまた出会う。「もう一度」「あいまい」「覚えた」——三択で済む。同じ問いに、何度でも戻ってこられる。
USEぴよトレ — 練習する新人の朝、中堅の悩み、訪問先での一人判断。職場や年次が違っても、立ち止まって考える時間は、いつも誰かのそばにある。三人の観察記録から。
急性期病棟/配属3ヶ月目/26歳
同じ質問を、二度してもいい。何度でも。
使うペース毎日
循環器病棟/プリセプター3年目/30歳
あなたの判断には、ちゃんと理由がある。
使うペース週3-4
訪問看護ステーション/在宅/34歳
一人で抱えなくていい。観察は、ちゃんと届く。
使うペース訪問ごと
急変対応の手順を、毎回その場で訊き直したい。誰にも気を遣わず。
夜勤・心電図モニター前
「子どもの発熱」って、教科書通りには来ない。違いを言語化したい。
外来・トリアージ
家族への説明の言葉を、自分の中でまず整えたい。
病棟・カンファ前
日々のドライウェイト判断の根拠を、もう一度ほどき直したい。
透析室・準備中
国試勉強で、覚えるだけじゃなくて「なぜ」を訊ける場所が欲しかった。
図書館・夜
術式ごとの観察点を、自分の言葉で一覧にしておきたい。
手術室・準備
向精神薬の副作用、迷ったときに自分のペースで確かめたい。
病棟・夜勤
「なぜそう判断したか」を、後輩と一緒に組み直す道具が欲しい。
病棟・1on1前
ぴよシリーズの全アプリは、この三つの軸のどこかに置かれています。一本一本が違う動詞を担い、つながって一つの考え方になります。
これってなんでこうなるんだっけ?
次に出会ったとき、迷いたくない。
いま、何をすべきか。
FROM THE BRAND BOOK / 100字ステートメントより夜勤明けの一瞬でも、新人の不安な朝でも、ポケットの中で静かに伴走します。
アプリのインストールも、会員登録も、メールアドレスも要りません。ブラウザを開いて、自分のAPIキーを入れて、訊いてみるだけ。
iPhone でも Android でも PC でも。インストール不要。ホーム画面に追加もできます。
▸ piyonurse.vercel.app をタップ
キーは端末の中だけに保存され、私たちのサーバーに送られることはありません。あなただけの「鍵」です。
▸ 設定 → APIキー → 貼り付け
「教科書には書いてないけど」「同じことを訊いていいか分からない」——その種類の問いを、まず一つ。
▸ 質問する → AIが応答 → 続けて訊く
それぞれのアプリは、看護師の「ある動詞」を担っています。動作確認中・準備中のアプリも、ブランドの一部としてここに置きます。
各アプリは参考情報を提示する補助ツールです。患者を特定できる情報(氏名・ID・生年月日など)の入力は避けてください。
「なぜ?」を、AIに 何度でも訊ける。
自分のAPIキーで動く、対話型の臨床Q&A。教科書に書かれていない聞き方をしてもいい。同じ質問を二度しても、誰も気にしない。
読むより、描いてつかむ。
252疾患の関連図。
病態のつながりは「読まされる」より、「自分の手で描く」方が頭に残ります。一筆ずつ、症状と原因と治療を結び直していく。ぴよ+(月¥480)で疾患リストを拡張予定。
いま観察すべきことを、優先度つきで。
疾患別の観察ポイントと、その根拠を素早く引ける。「知識を浴びる」のではなく、「いま見るべき5項目」にしぼって、確認の質を上げる。永久無料。
忘れかけた頃に、もう一度出会う。
SM-2(間隔反復)で、検査値や急変対応を「迷わない」まで定着させる。三択(もう一度/あいまい/覚えた)で済む。通勤のひと駅でいい。
看護師向けのアプリには、二つの大きな立ち位置があります。私たちはそのどちらを選んだのか、はっきり言葉にしておきます。会社名はあえて出しません——どちらが優れているかの話ではなく、考え方の選択の話だからです。
違和感を抱えたまま夜が進む。判断の根拠が、自分の中で組み立てきれない。
判断は依然あなたのもの。けれど、判断にいたるプロセスが、頭の中で形になる。
ぴよシリーズの設計思想は、「何を作るか」よりも「何を作らないか」で形になっています。看護師の側に立つために、引いた四本の線です。
看護師の判断を奪うコンテンツは作りません。AIが代わりに決めるのではなく、判断にいたるプロセスを残すことを優先します。
NGAIが代わりに判断します。
「これを知らないと危険」式のコピーは使いません。共感で立ち止まり、解決を急がない。看護師の時間を、私たちの都合で削らない。
NGこれを知らないと、危険です。
ぴよナスとぴよサーチは、永久無料です。販促ではなく「看護師の側に立つ」姿勢を、運営として形にするための線です。
PROMISE永久無料は、撤回しません。
ぴよマップに「ぴよ+」(月¥480)を準備中です。安さの主張ではなく、運営の透明性として、なぜこの値段なのかを言葉にしていきます。
NG業界最安。今だけ。
看護師から実際に届いた問いを中心に。答えづらいことには、答えづらいと書きます。
ぴよシリーズはアカウント登録なしで動きます。LP・各アプリともに、看護師の個人情報を保存しません。患者情報(PHI)も保存しない設計です。ただしAIに送信した内容はAI提供元の規約に従うため、患者氏名・カルテIDなど特定可能な情報は入力しないことを推奨しています。
APIキーは、AIサービス(例:OpenAI / Anthropic 等)にあなたが直接アクセスするための個人の「鍵」です。ぴよナスは、その鍵を端末内に保存し、私たちのサーバーを経由せずにAIと直接やりとりします。
料金は、利用量に応じてAIサービス側に直接かかります(多くの場合、月数百円〜数千円程度。重い使い方をしなければ、ごく少額で済みます)。ぴよナス自体の利用料は永久無料です。
病院のスマートフォン利用ルールは、施設ごとに大きく異なります。所属施設のポリシー(個人スマホの院内利用、AI利用の規程など)に従ってご利用ください。
ぴよシリーズは「個人の学習・思考の道具」として設計されています。診療・記録の正式なツールとしての利用は想定していません。
AIは間違えます。それを前提に、ぴよシリーズは「答えを配る」ことより「考えるプロセスを支える」ことを優先しています。最終的な臨床判断は、所属施設の基準と指導者・医師の指示に従ってください。
不安なときは、AIの回答を鵜呑みにせず、教科書・ガイドライン・先輩看護師での裏取りをセットで行うことを推奨します。
ぴよマップの有料プラン「ぴよ+」(月¥480予定)は、2026年8月18日のローンチを準備中です。LP公開時点では、購入導線はありません。
有料化はぴよマップ単体です。ぴよナスとぴよサーチは、永久無料を撤回しません。
使えます。ぴよシリーズは「立ち止まって考える時間」を支える道具なので、学生さんの学習にも合うと考えています。
ただしAPIキーが必要なアプリ(ぴよナス)は、AI利用料がかかります。学習目的なら、まず無料のぴよサーチや、APIキー不要のぴよトレから触ってみるのもおすすめです。
連絡窓口(X/メール)は準備中です。LP公開と並行して窓口を整えていく予定です。それまでは、お手数ですが少々お待ちください。声を届けてくれた人の優先度を上げる運営の仕方を、続けます。
方針として、行きません。私たちが守りたいのは「看護師の判断主体性」です。AIが代わりに判断するのではなく、看護師の判断プロセスをほどき直す道具に徹します。記録領域(看護記録の自動化など)にも、安易に手を出しません。
設計の言葉で残しておく、5つの問い。
Q1なぜ「考える看護師の隣に立つAI」なのか?
A現場で感じていたのは、「考える時間が足りない」という感覚でした。知識が足りないわけでも、優しさが足りないわけでもない。ただ、立ち止まって考える余白が、構造的に削られていく。だから、看護師の判断を肩代わりするのではなく、判断のプロセスをほどき直す道具を作ろうと考えました。
Q2なぜ10本もアプリがあるのか?
A看護師の頭の中で起きていることは、ひとつの動詞では足りません。聞く・描く・調べる・練習する・判断する——動詞のレベルで分解し、それぞれに小さなアプリを置いています。「ひとつの巨大なアプリ」より、「考える瞬間ごとに違う道具」のほうが、夜勤明けの目には優しいと考えました。
Q3なぜ無料が2本もあるのか?
Aぴよナスとぴよサーチは、ブランドの良心を示す線です。販促ではなく、運営として「看護師の側に立つ」と決めた証明。看護師の入口は、ずっと無料のままにしておきたい。
Q4なぜ派手なホーム画面にしないのか?
A夜勤明けの目で読める文字量、片手で押せるボタン、暗所で眩しすぎない配色。設計のひとつひとつが、「あなたの隣に立つ」ためのものです。看護師の集中を奪わない設計を、UIの最優先にしています。
Q5これから何を作るのか?
A10本のアプリの中身を、看護師の声で少しずつ磨いていきます。新しい派手な機能よりも、すでにある「考える瞬間」をていねいに支える方を選びます。ぴよマップの「ぴよ+」(月¥480)は、運営として持続するための線として準備中です。
2026 春・現在進行中の作業。看護師の声で優先度を組み直しながら、少しずつ磨いています。
「教科書の答え」ではなく「夜勤の頭で読める答え」になっているか、看護師レビューで毎週調整しています。
STATUS毎週 イテレーション
2026年8月18日のローンチを目標に準備中。価格の理由・運営の透明性を、合わせて公開します。
TARGET2026 / 08 / 18
APIキー不要、外部通信なし。看護師の集中を奪わない、最小限の計算ツールとして設計中です。
STATUS設計フェーズ
このページを最後まで読んでくれたこと、ありがとうございます。本来、長いLPは、看護師の少ない時間からさらに削るものです。なので、最後にひとつだけ、短く書きます。
ぴよシリーズが届けたいのは、「正解」ではなく、あなたが自分の頭で考えた、その時間そのものです。同じ問いを二度しても、誰も気にしないこと。違和感を言葉にする前に、誰かにせかされないこと。ポケットの中で、静かに自分の思考を進められること。
もし、まず一本だけ触れてみるなら、無料の「ぴよナス」が入口に向いています。夜勤前の少しの時間でも、休憩のひと息でもいい。「教科書には書いていないけれど、ずっと気になっていたこと」を、一つだけ訊いてみてください。
2026年 春、東京からLuke